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【言葉の発達】遅くても悩まないで!幼児語ノートを作って楽しもう!

【言葉の発達】遅くても悩まないで!幼児語ノートを作って楽しもう!

はじめに

幼児語を喋る時期は、お子さんによって言葉の発達はまちまち。
つい、

ママ
ママ
あの子のほうがたくさんおしゃべりしてる
ママ
ママ
うちの子は言葉が遅れてる

と気になって、親子のおしゃべりが少なくなったりしていませんか。私もそうでした。

一人目だし、気持ちばかり焦って育児書を読んでは燃え尽きる…。
なので、そうした気持ちは一先ず置いておいて、今しかないこの時期を楽しむのはいかがでしょう!

言葉を覚えたての幼児。おしゃべりさんになってきて会話が楽しくなってきますよね。
そして幼児語の中には笑ってしまう「いい間違い」がたくさん

2歳でおよそ800語もの言葉をしゃべると言われている幼児
3語文になり「ママ、ブーブ、いた」と文章にもなるそうです。うちの子はそんなにたくさん喋っていなかった気もしますが、ポツポツと面白い言葉が出てきていました。

たくさん「いい間違い」をしてくれるのはこの時だけ。「何言ってるかわからないなぁ…」とあきらめるのではなく、クイズのつもりで是非楽しみましょう

2歳~3歳はまさに宝の山です。お母さんだけでなく、是非お父さんたちも集めてみてくださいね。
また、この幼児語は子どもが大きくなって、何度も親子コミュニケーションに使えますので、そうしたポイントも紹介します。

幼児語を聞いたらメモしよう

幼児語をメモして楽しもう
子どもが可愛い「いい間違い」をしたら、すかさずメモしましょう。

携帯でも、ノートでもなんでもいいです。
日付も入れられると最高です。私は日付を入れ忘れたのを、後悔しています…。

幼児語の日付は必ずメモしましょう

まとめるノートは1冊にしよう

後で「幼児語ノート」を作るため、ノートはできるだけ、1つにまとめます。
私は携帯のメモ機能に1つ、PC内にテキストで1つ、手書きノート1つ作りました。

内容はすべて同期して、破損したり、無くしてしまってもすぐに復旧できるよう、
リスク回避として3箇所に同じ内容のものを分けました

もちろん、いい間違いの後には必ず正しい言葉に言いなおすのも忘れずに!
正しい言葉を何度も子どもに聞かせることで、正しい言葉に修復されます。

まぁ、こうやって正しい日本語をどんどん聞かせるので、この「いい間違い」の時期は刹那的なものです。なので、時期を逃さないように気を引き締めてメモしましょう!

実際に集めてみた幼児語

集めた幼児語の紹介
それでは、うちの子の宝物言葉を一部紹介します。
旦那が聞いたものもあわせて、あいうえお順に並べました。

あ行の幼児語

あいぼんちゅー(I want you)
あくしゅ(はくしょん)
あーじーゆー(I need you)
あしゅく(握手)
あーばーばーば(大祖母)
うなぎ(うきわ)
おかいも(お買い物)
おかさな(お魚)
おじいさま(王子様)

か行の幼児語

かかさん(いるかさん)
かりぶ(狩人)
かぴずしー(かっぱ寿司)
からふ(カフェオレ)
きーたーぱん(ピーターパン)
くっくてんちょう(フック船長)
こっぷこーん(ポップコーン)
コーンプースー(コーンスープ)

さ行の幼児語

さっぱりしておいしーねー(牛乳を飲んだ感想)
さんかす(サーカス)
しんど(Suica)
しゅうまいさん(ししまい)
すーぱー(タリーズとかカフェのこと)

た行の幼児語

たこし(タクシー)
チャック(猫のバックのこと)
ちゃびちゃびしてる(コーラを初めて飲んだ感想)
ちゅちゅ(ねずみ)
つみきり(踏切)
てるてるぼーる(てるてる坊主)
とうもころし(トウモロコシ)

これを読むだけで、娘の小さい頃にタイムスリップしたようで、とても幸せな気持ちになります。
面白い言葉がたくさん。

おじいさまと王子様にはずいぶんと年齢差があるし、うきわにいたっては、食べ物になっちゃってます(笑)。
もちろん、本来の意味も書いておきましょう。

ムスメ
ムスメ
ママ しんど!
ムスメ
ムスメ
しんど とって!

と言われたときは、

ママ
ママ
?????

と、「?」マークが沢山とんだものです。

分かった瞬間は嬉しく面白く、最高でした。
でも何がどうなって「Suica」が「しんど」になったのか…。
(うちの子は、あの改札機を通る時の音「キーンコーン」という音を気に入っていたのでそれかもしれません)

私はこの幼児語が聞きたくて、この時期はたくさんおしゃべりしました。

この頃はいろんなことを吸収するので、習い事デビューするのにもオススメな時期です。

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言葉の発達について

最初は「発達が…」と気にして、育児書のアドバイス通りしてました

その後、育児書通りにすることをやめたら、突然ふっきれたのです。

楽しんでやったので、たくさんおしゃべりできました。

幼児語ノートで子どもの成長を振り返ろう

幼児語ノートで子どもの成長を振り返ろう
小学2年生になると、「私の歴史振り返り」という授業があります。

赤ちゃん→幼児→一年生、二年生までを親に話を聞きながら振り返る…というものです。
この授業があると、親は必死に写真を探したり、子どもの頃の話を聞かせたりするのですが、その時にこのノートが役にたちます。

ママ
ママ
こんなこと言ってたんだよ~

と話すだけで、芋づる式にその当時の記憶が出てきます。

ママ
ママ
あの頃、なぜかあなたはタリーズがお気に入りで「ママ、スーパーいこ」って言われたりしたよ

とか、

ママ
ママ
パパはあなたの『おかさな!』と聞きたくて、よくサカナブロックで遊んでたなー

など生活の思い出が出てくるので、写真で思い出すのとは一味違います。

また、子どもとしても「自分がそんな『いい間違い』をしていたの!」と大喜びで聞いてくれます。

おわりに

言葉の遅れは心配しない
もうすぐ高学年のうちの子も、たまに思い出しては

ムスメ
ムスメ
ねーねー私ってどんなこと言ってたの?

と今でも聞いてきます。
そんな時は、このメモを引っ張り出して話をします。

子どもにとっては、幼児の頃の愛されていた記憶なので、何度思い出しても幸せな気分になるようで、笑い転げながら私の話を聞いています。

あの頃はまさかこんなメモが、親子の会話の素になるとは思いませんでした

子どもも大きくなり、小学生になりましたが、うちでは未だに「カフェオレ」のことは「カラフ」のままです。

幼児語を話していたときに、正しい言葉は伝えていたのですが、なんとなく『うちの中だけで通じる言葉』という感じで使っています。家族だけの合言葉…のように使うのも楽しいものです

今ではあの時「言葉の遅れ」を心配していたのなんて嘘のように、流暢にしゃべる娘

楽しい幼児語ノート、大切な宝物をあなたも作ってみてはいかがでしょう。

そして心に余裕ができたら、是非考えてみて欲しい幼児期のおすすめ習い事

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