雑記

子育てイライラ解決法 子どもに冷たい態度をとってしまったら

ツイッターやブログで、子どものため!子ども可愛い!と発信している私ですが、そんな私の心にも闇はあります

そんな子育て中の心の闇を今日は少し書きたいと思います。

子どもが転ぶと心配ではなくイライラしてしまう

子どもが転ぶと心配ではなくイライラしてしまう
ブログなどで発信していることは嘘ではないし、その時は本当に娘のことが大好きなのだけど、私の心が100%娘に対して愛で溢れているわけではないのです。

娘に対して、ずっと罪悪感がありました。
突然、娘に冷たくなってしまう自分がいる。その一部分において。

娘が小さいころは転べば心配していたのに、最近では転んでも心配ができない…。
転ぶと「またか……」と、イライラしどこか心が冷めてしまう。

そうすると、声がかけられず…娘が「ママは私が心配じゃないの!」と怒りながら立ち上がってくる。

この心配できない自分がすごく嫌でした。
冷たいなぁ……と。そんな自分にまでイライラし、悩みました。

このこと以外は、すごく娘が好きですし、娘のためにもいろいろしたいと思える。
子育てだって楽しい。
でもこの点だけが、どうしても心が追いつかない。

ずっと「普通のお母さん」を目指していました。
自分を100%フルに使って、子育てをし、娘の全てを愛するお母さん。
私は働いているけど、心だけは娘に対して100%であることが私の誇りと思えるように…と行動してきたつもりでした。

でもいつも私の心は100%にならず、そんな自分にジレンマを抱えて、より冷たくなっていました

変えたい 子どもへの冷たい態度

変えたい 子どもへの冷たい態度
なんとかしてそんな自分を変えたくて、「親としてのありかた」などの講演会などにも行ったりしました。

すごく自分がアンバランスで。
子どものために全力でやっているのに、どこか心がついていかない

ある時、別の講演会に行った後に、講演終了後その講演者の人がホールに立っていたので質問をしてみました。

ママ
ママ
子どもに冷たい態度をとってしまう瞬間があるんです。子どもが転んだりした時に心配をすることができないんです
講演者
講演者
なるほど、お子さんは何歳ですか?
ママ
ママ
小学校3年生です
講演者
講演者
あーーーーーーそれならね、いいんですよそれで
ママ
ママ
え?
講演者
講演者
親離れって子どもの成長期であるでしょ、それと一緒で親にも成長期があるんです。
講演者
講演者
子離れの時期なんです。それが出来ている証拠です
ママ
ママ
!!?
講演者
講演者
順調ですよ
ママ
ママ
え、でも子どもが心配しないと「ママは私が心配じゃないの!」って怒ってて……
講演者
講演者
いいんです、いいんです。そういう時に無理に心配する必要はないですからね
講演者
講演者
自分の心から思うことで行動すればいいんです

次の人も並んでいたので、会話はこれだけ。わずか1分~2分ほどのものでした。
でも肯定してもらったことで、すごく気が楽になれました

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「母親像」にとらわれず、子育ての視点を変えてみる

「母親像」にとらわれず、たまには子育ての視点を変えてみる
ずっと「こんな冷たい自分はダメだ」と思っていました。

それが「これも私の親としての成長なんだ」と思えた途端…。
「心配しない自分」も許せるようになりました。さらには許せたらイライラも少なくなって、自分の冷たさが10から3くらいに減ったのです。

考え方を変えるだけで、物の見方は変わる。
何度も体験してきたはずなのに、「母親」というフィルターが入るだけで『こうあらねばならない』という呪縛にとらわれていた自分。

子どもに冷たい自分が嫌で思えば思うほど、ひどい親になっていっていた…。
でも、そんな自分を肯定しただけで、おさまるイライラや子育ての辛さ。
自分を肯定するのが本当に大事なことなんだと気が付いた瞬間でした

もしかしたら同じ悩みの親御さんがいるかもしれない…と思い、今回は書きました。

自分を責めすぎて辛くなったら、どこかに救いを求めて下さい。
自分の親にも友だちにも相談できないなら、こうした講演者のようなまったくの他人に言って見るのも友好な手です。

私の解決法が、いま現在子育てで悩んでいる誰かの心が肯定されるきっかけになれば、とても嬉しいです。

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