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	<title>【相談】タグの記事一覧｜子ども咲く咲くブログ</title>
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	<description>子どもの教育に迷えるパパママへ</description>
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	<title>【相談】タグの記事一覧｜子ども咲く咲くブログ</title>
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	<item>
		<title>【ヒントは外にある！】中学受験で迷ったら　講演会に行ってみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ＭＯＭＯ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 22:24:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[改善方法]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
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					<description><![CDATA[中学受験も本格化してくると、親は自分の嫌なところと向き合う日々がやってきます。 毎日、毎日子どもに小言を言ってしまう自分。 「この言葉をかけるのがダメなことが分かっている、でも止まらない…」 毎日、毎日「こんなじゃ中学受]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学受験も本格化してくると、親は自分の嫌なところと向き合う日々がやってきます。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">自分の嫌なところ(一部)</div>
<ol>
<li>子どもにひどい言葉を言ってしまう</li>
<li>子どもが勉強をしないことにイライラする</li>
<li>この成績でこの子が大丈夫なのか不安になる</li>
<li>ゲームを1分でもしていると心がざわざわする</li>
<li>子どもの勉強の仕方に不安がある</li>
</ol>
</div>
<p>毎日、毎日子どもに小言を言ってしまう自分。</p>
<p>「この言葉をかけるのがダメなことが分かっている、でも止まらない…」</p>
<p>毎日、毎日「こんなじゃ中学受験なんてできない、やめたほうがいいんじゃないか」と考えます。</p>
<p>そんな風に追いつまってしまったら、講演会に行ってみましょう。</p>
<h2>外にでることで気分も変わる</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2203" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/09/20190920-02.jpg" alt="外にでることで気分も変わる" width="720" height="506" /><br />
私が始めて行った講演会は、区で開催しているものでした。</p>
<p>「子どもとの関わり方」という、そのものズバリな講演会。</p>
<p>普段はパパママの関係や、子どもとの関わり方でコーチングをしている方で、行った理由は「無料」だったから。</p>
<p>区で主催しているものだし、大丈夫だろうと軽い気持ちで行ってみたら、こんなことに気が付きました。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">思いがけない気づき</div>
<ul>
<li>外に出たからか、気分がスッキリした</li>
<li>煮詰まっていた考えが、講師の考えを聞いたことによって、少しだけほどけた</li>
<li>まったく知らないママたちと、同じところで頷いていて<br />
「みんな同じことで悩んでいるんだな」とちょっと気が楽になった</li>
</ul>
</div>
<p>一人で行った講演会でしたが、とてもいい刺激になりました。</p>
<h2>ベストな状態で講演会に行こう　講演会への行き方ポイント</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2204" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/09/20190920-03.jpg" alt="ベストな状態で講演会に行こう　講演会への行き方ポイント" width="720" height="480" /><br />
こうした講演会に行く時には、いくつかポイントがあります。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">講演会参加時のポイント</div>
<ol>
<li><strong><span style="color: #ff99cc;">煮詰まっていたら、最高の時期だと思って飛び込もう</span></strong></li>
<li>筆記用具とメモ用紙をわすれずに</li>
<li><span style="color: #ff99cc;"><strong>ママ友とは行かない、一人で行くのが大事</strong></span></li>
</ol>
</div>
<p>とにかく「煮詰まっている時は行ったほうがいいな」というのが私の感想でした。<br />
しかも、一人で。</p>
<p>というのも、ママ友の前では、ついつい外面全開の自分になってしまいませんか？</p>
<p>この講演会は、「素」の状態で、素直に吸収してくるのが一番大事です。</p>
<p>煮詰まってしまった時に、ママ友に子どもの愚痴をいうことがあると思います。<br />
でも思い出してください。</p>
<p>100％は言っていませんよね。<br />
当たり障りのない、共感してもらえそうな部分だけ話している自分に気がつくはずです。</p>
<p>それなので、この講演会に行くときにママ友と一緒に行ってしまうと、ついついガードが上がってしまい、すんなりと聞くことができなくなってしまうのです。</p>
<p>ですので、煮詰まっている時は、リフレッシュも兼ねて一人で出かけましょう。<br />
なんなら、講演会が終わったら一人でおいしいランチを食べちゃいましょう。</p>
<div class="concept-box4">
<p><span style="font-size: 20px;">私が失敗した経験</span></p>
<p>私は初回の講演会時に筆記用具を丸っと忘れました。</p>
<p>メモをしないと、後から思い出そうと思っても思い出せなくなり、<br />
家で復習したり、実際その講演会で得たものを発揮したりできなくなります。</p>
<p>筆記用具は本当に大事です。</p>
<p>気になった講師の言葉は、どんどんメモをしましょう。</p>
</div>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">自分が気になったポイントは、どんどんメモを！</div>
</div>
<h2>講演会はどうやって行くのか分からない？そんな時は…</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2205" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/09/20190920-04.jpg" alt="講演会はどうやって行くのか分からない？そんな時は…" width="720" height="506" />
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="悩めるママさん" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">悩めるママさん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">講演会に行ってみたいけど、なかなかそんなチャンスがなくて…</div>
</div></div>
<p>と思う方もいるでしょう。</p>
<p>私が使っているのは、「<a href="https://peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">Peatix</a>」。<br />
このアプリで流れてくる情報から、すきな講演会をピックアップして、行っています。</p>
<p><a href="https://peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">Peatix</a>のアプリに登録すると、たくさんの講演会の中から好きなものが選べるので、とても簡単です。</p>
<p>……ええと、ひとつだけ断っておきたいのですが、私はこの会社と何も関係ありません。</p>
<p>よくある、「よいしょ記事を書いたらお金がもらえる」系のことは何もなくて、本当に自分が使っていて、便利だなぁ…と思ったのでお勧めしています。</p>
<p>なんか書いていたら「まるでそういう系の記事みたいだなぁ」と自分で思ってしまいました…。<br />
ちがう、ちがうんですよ。</p>
<p>ちなみに、このアプリをスマホから登録をして、検索で「中学受験」と入れると、いろいろなイベントが出てきます。</p>
<p>中には子どもと行けるイベントなどもあるので、見ているだけでも楽しいです。</p>
<p>学校や、塾からのチラシだと知り合いと会ってしまうこともあるので、こうした民間が企画している講演会などに行くと、本当に素のままの自分で行くことができます。</p>
<div class="concept-box1">
<p><span style="font-size: 20px;">合同説明会に講演会がセットになっているものもあります</span></p>
<p>合同説明会の同じ会場で、さまざまな講師や私立中学・高等学校の校長先生などの講演会が聴ける場合もあります。<br />
「合同説明会に行ったついで」に行ける講演会も、忙しいママにはおススメです。</p>
</div>
<h2>刺激になる講演会を聞くためには</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2206" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/09/20190920-05.jpg" alt="刺激になる講演会を聞くためには" width="720" height="480" /><br />
ずばり、「興味のあるタイトルの講演会に行く」これだけです。<br />
ミーハーな気持ちでもかまいません。</p>
<p>「あら、こんな有名人がでるんだわ」でも「このキーワード気になる」でも、なんでもいいんです。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">興味があるものがあれば、どんどん行って、吸収しましょう。</div>
</div>
<p>私は一人で煮詰まっている時、本当に光が見えなくて、毎日子どもとの関係が悪化していくような気持ちになりました。</p>
<p>本を読んでも、グツグツした気持ちでは、素直に内容を読み込むことができなくなり…。</p>
<p>もちろん、今でも自分の心が煮詰まっていく時はあります。<br />
それでも、自分の気持ちの逃げ口をこうして作ることができたので、大分前進したのではないかな？と思っています。</p>
<p>一人で悩まず、外に出ましょう！<br />
中学受験のヒントは、そこら中にあるのですから。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ひとりっ子の中学受験　1発勝負で親はなにをするべきか</title>
		<link>https://www.sakusaku-blog.com/alone-exam-parent-can/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ＭＯＭＯ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 09:13:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりっ子]]></category>
		<category><![CDATA[一人っ子]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
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					<description><![CDATA[娘を連れて出かけていると、よく言われる言葉があります。 ……はい。手をかけることはできます。 ただ、何分すべてがはじめてのことで、余計なことも沢山しています。← 私の親や親戚にもよく言われます。 と。 たしかに丁寧には見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>娘を連れて出かけていると、よく言われる言葉があります。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="女性" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">女性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">お子さんおひとり？あらぁ、じゃあ手を掛けられていいわねぇ</div>
</div></div>
<p>……はい。手をかけることはできます。</p>
<p>ただ、何分すべてがはじめてのことで、余計なことも沢山しています。←</p>
<p>私の親や親戚にもよく言われます。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/themes/jin/img/woman2.png" alt="母親" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">母親</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">一人しかいないから、丁寧に見られていいわねー</div>
</div></div>
<p>と。</p>
<p>たしかに丁寧には見られるのですが、毎日1対１の<span class="marker" style="font-size: 20px;">マンツーマン体制</span>です。</p>
<p>そのため丁寧に見られるからこその…手を掛けすぎ感があって…加減が本当に難しい。<br />
手を掛けすぎて、<span class="marker">子どもの成長を潰してしまう</span>…ということもやりかねません。</p>
<p>今回はそんな「<span class="marker2"><strong>ひとりっ子中学受験</strong></span>」についてお話しできればと思います。</p>
<h2>一人っ子の中学受験　他学年のママに話を聞くのは大変</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1930" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/08/20190821-02.jpg" alt="一人っ子の中学受験　他学年のママに話を聞くのは大変" width="720" height="480" /><br />
<span class="marker2"><strong>中学受験は親の受験</strong></span>ともいいますが、ひとりっ子親は、周りから情報を集めるのが意外に大変です。</p>
<p>親がかなり社交的にならないと、兄弟もいないのでなかなか他の学年のママと交流なんてできません。</p>
<p>中学受験に置いて、<span class="marker2">他学年のママの体験談は本当に大切</span>です。</p>
<p>どうしても同学年のママとは、学年が進むにつれて情報交換が難しくなってきます。<br />
お互いの子どもの偏差値も気になりますし、何よりも日々の勉強ことで「あの子はこんなに勉強やっているのにうちの子は…」など気になって話しになりません。</p>
<p>それに比べ、他学年のママの話は、<span class="marker2"><strong>体験談</strong></span>として客観的に聞けるので、とても参考になるのです。</p>
<p>私がこれまでに話しを聞いて参考になったのは以下の内容です。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">参考になった体験談</div>
<ul>
<li>受験用の塾は3年生から通った方が塾に慣れるのが早い</li>
<li>英検は5年生になったら取る暇が無いので、4年生までに3級を目指したほうが良い</li>
<li>オープンスクールは受験生がお客さんの大事なイベントなので、対象学年になったら行ったほうが良い</li>
<li>○○中学は、毎年9月以降の説明会で原寸大の過去問を配るので、受験するつもりなら毎年説明会に行ったほうが良い</li>
<li>合同説明会は、最初は子どもなしの方がまわりやすい</li>
</ul>
</div>
<p>などなど。<br />
こうした話を事前に聞けたからこそ、ギリギリ先手を打ちながら娘の<span class="marker2"><strong>中学受験入塾準備</strong></span>をこなすことができました。</p>
<p>でも、どうやって他学年のママと知り合うのか…。<br />
私が他学年のママと交流が持てたきっかけは、娘の習い事で役員をやったことでした。</p>
<p>役員だなんて、やらないで済むのであれば、やらずに過ごしたいものです。でも役員になることで、必要に駆られて他の学年ママと連絡を取ったりするので、他学年ママと知り合うにはとてもいい機会でした。</p>
<p>是非バレエ、バトン、そのほか団体競技系の習い事をしているようでしたら、役員をやってみて下さい。</p>
<p>新しい人脈が広がります。</p>
<h2>誰にも頼らず情報収集できる最高の場所　合同説明会</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1931" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/08/20190821-03.jpg" alt="誰にも頼らず情報収集できる最高の場所　合同説明会" width="720" height="480" /><br />
ママ友に<span class="marker2"><strong>体験談</strong></span>を聞くのが難しいなら、直接学校に話しを聞いてしまえ…と、2年生から行き始めた<strong>学校説明会</strong>。</p>
<p>とはいえ、実際行ってみると2年生はちょっと早すぎてしまったので、3年生から本腰を入れてみました。</p>
<p>私が沢山の<span class="marker2"><strong>合同説明会</strong></span>に通い、あらゆる偏差値の学校を見学したのは、ひとりっ子ゆえの情報不足を解消したかったからです。</p>
<p>おかげで、話しを聞いた学校は46校に。</p>
<p><span class="marker2"><strong>合同説明会</strong></span>は、ひとりで来ている親御さんも非常に多いので、怖がらずにトライしてみることをオススメします。</p>
<h2>学校説明会に行って得られるものとは</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1933" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/08/20190821-04.jpg" alt="学校説明会に行って得られるものとは" width="720" height="480" />
<p>実は４年生の春から数えると、見に行った学校数は3年生の時から比べると数校しか増えておらず、あまり数は変わっていません。</p>
<p>そのかわり様々なイベントで同じ学校に行くことが多くなり、今は幅広く様々な学校を見る段階から、一つの学校をじっくりと見る段階に入りました。</p>
<p>実際に<span class="marker2"><strong>学校説明会</strong></span>に行ってみると、2回目、3回目の学校説明会に行くことの必要性が見えてきます。</p>
<p>別に学校説明会に多く通ったから受かる…というわけではないのですが、ここで大事なのが資料集めなのです。</p>
<p>中でも大事な「<span style="font-size: 20px;">原寸大の過去問</span>」。<br />
これを3年生からストックしておくだけでも、受験前に本番気分の試験を4回分手に入れることができます。<br />
実際は土壇場で「この学校受けない…」と言われることもあるかもしれませんが…。</p>
<p>私の人生でたった一度の子どもの中学受験なので、できるだけベストを尽くしたい。</p>
<p>それなので1度3年生で行った説明会にも、コツコツと毎年通って過去問を集めます。</p>
<p>また直接学校に行くと、実際に通っている生徒さんから話を聞くことができます。<br />
渋渋の説明会では、生徒さん自身が「<span class="marker2"><strong>受験相談会</strong></span>」のコーナーを設けていて、偏差値のこと、通っていた塾のことなどを答えてくれました。</p>
<p>生徒の生の声を聞けるのも、学校説明会の大きな特徴です。</p>
<h2>手を掛けすぎてしまうからこそ、冷静になるために塾の先生と連携を</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1932" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/08/20190821-05.jpg" alt="手を掛けすぎてしまうからこそ、冷静になるために塾の先生と連携を" width="720" height="480" /><br />
私はこの通り、なんでも猪突猛進気味なので…娘にやりすぎてしまうことも多々あります。</p>
<p>うちの旦那さんも、先走り気味な私にストップはかけてくれますが、それでも一人で考えすぎてしまうこともしばしば。</p>
<p>ですので、そんな時は<span class="marker2"><strong>塾の先生に相談</strong></span>をします。<br />
勉強の方法はこれでいいのか。この学校を娘が希望しているがこれでいいのか。塾での態度はどんななのか。家での勉強はこれでいいのか…。</p>
<p>ひとりっ子の家庭で、考えすぎて子どもにいろいろやり過ぎてしまう人ほど、信頼できる塾との関係が必要です。</p>
<p>まぁ塾からしたら、私はモンペ気味だったりするのかなぁ…と少し思いますが、「どんどん塾を頼って下さい」の言葉を信じて、1ヶ月に1回くらいは先生に現状で進め方があっているかなど聞いています。</p>
<p>おかげで、今のところ先の問題も見据えながら、比較的<span class="marker2"><strong>ひとりっ子受験</strong></span>の対応が上手く行っています。</p>
<p>塾の先生は、何年も受験生を見ている経験から、困った時への対応もいろいろ教えてくれます。ひとりっ子の経験値のなさは、経験値をもっている人に話を聞くことでフォローすることが可能です。</p>
<h2>情報を使って、先を見据えた中学受験過程を進めよう</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1934" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/08/20190821-06.jpg" alt="情報を使って、先を見据えた中学受験過程を進めよう" width="720" height="480" /><br />
仕事を抱えながら、日々の家事をしながら、親が一人で情報を集めるのは本当に難しいですよね。</p>
<p>合同説明会へ親だけで行こう…と言われても、ひとりっ子だし、預ける先も無いから親だけが行くのは難しい。</p>
<p>他学年のママ友と情報交換っていわれても、人付き合いが苦手な自分には難しい……。</p>
<p>そんな時に使って欲しくて、私はこのブログを始めました。</p>
<p><span class="marker2"><strong>中学受験の情報</strong></span>が集められない時に、私が集めた情報を読むことで、少しでもスムーズな中学受験準備ができればいいなぁ…と思っています。</p>
<p>何をするべきか分からなくなった時、子どもとだけ対峙せずに、本、塾、説明会、ブログなどの知識から最適な方法をチョイスして下さい。</p>
<p>一人しかいないと、つい目先のことにとらわれて、なかなか子どもの1年後、2年後に目を向けられなかったり、逆に、あまりにも1年後、2年後、3年後を考えすぎて先回りしすぎてしまったりします。</p>
<p>初めてで、尚且つこれが最後の子育てだからこそ、つい力が入ってしまい、子どもと適度な距離でいるのが本当に難しいです。</p>
<p>なんとかそれを上手く調整して、ひとりっ子の親だからこそ、最高の<span class="marker2"><strong>中学受験パートナー</strong></span>になれるよう私も成長していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トラブル解決】本で子どもの友だち関係・悩みを乗り越える！</title>
		<link>https://www.sakusaku-blog.com/friends-trouble-shooting/</link>
					<comments>https://www.sakusaku-blog.com/friends-trouble-shooting/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ＭＯＭＯ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 02:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[解決]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sakusaku-blog.com/?p=550</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 今回は、子どもがお友達とトラブルになったときの対処法を紹介します。 一番大きなポイントは、 親は手は出さず、子どもによりそう！それだけ。 親の気持ちをここまで持っていく方法、参考になった本を紹介します。 8歳～]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめに<br />
今回は、子どもがお友達とトラブルになったときの対処法を紹介します。<br />
一番大きなポイントは、</p>
<p><strong><span class="marker2">親は手は出さず、子どもによりそう！それだけ。</span></strong></p>
<p>親の気持ちをここまで持っていく方法、参考になった本を紹介します。<br />
8歳～12歳になると、子どもの心はおおきな成長期に入ります。</p>
<div class="t-aligncenter">
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">心の成長期の特長</div>
<p>
・<span style="text-decoration: underline;">お友達ともめる</span><br />
・いじわるをする<br />
・いじわるされて悩む<br />
・親に隠しごとが増えた<br />
・親にひどい言葉を言うようになった
</p>
</div>
</div>
<p>この時期<strong><span class="marker">一番悩むのは、お友達とのトラブル</span></strong>。</p>
<p>「昨日まで仲良かったのに…なぜ？」と親は悩んでしまいます。<br />
娘がお友達に悪口を言われ、私はうろたえました。</p>
<p>そしてそのときの、私のどうしようもない考えをご覧ください……</p>
<p>「<span style="background-color: #ffff00;"><strong>うちの娘をいじめるなんて！　ゆるせない！　目にものみせてやる！　キー！</strong></span>」</p>
<p>これが、最初娘から話を聞いたときの私です。<br />
そして、私<span class="marker">が</span>落ち込み、私<span class="marker">が</span>怒っていました。（<strong><span class="marker">娘の感情ほったらかし</span></strong>）</p>
<p>娘の気持ちに寄り添おうにも、『怒り』が先行してしまって冷静に聞けない。</p>
<p>なんとか『怒り』を抑えて、話を聞くにも<br />
「<strong><span class="marker">相手のお母さんとはママ友</span></strong>なんだし、うまく話し合って収めたほうがいいのではないか…」<br />
とも思いました。</p>
<p>毎日しょんぼりと一人で帰ってくる娘を見ては、胸が苦しくなる日々。<br />
本当に辛かったです。</p>
<p>そんな時、この2冊の本を見つけました。</p>
<h2>親の気持ちが楽になる　子どもトラブル解決本</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3426208&amp;pid=885590061&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15608908%2F&amp;vcptn=kaereba" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1994/9784010111994.jpg?_ex=128x128" /></a><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3426208&amp;pid=885590061" width="1" height="1" border="0" /></div>
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</div>
<p>まずは、子どものトラブルに取り組むための<strong><span class="marker2">親の心レスキュー本</span></strong>。『自分で解決できるようになる友だち関係』から読んでみました。</p>
<p>ひらたともみさんの漫画で、分かりやすく解説してあり、具体的な事例が漫画の中にバンバン出てきます。</p>
<div class="simple-box8">
<p>・子どもが悩むときの親の心の持ちよう<br />
・親が子どもよりもイライラしちゃう理由<br />
・大人も子どももネガティブな感情があってもＯＫ<br />
・その悩みは「子どもの悩み」？「親の悩み」？</p>
</div>
<p>などなどです。</p>
<p>また、気になる子どもの友達関係もケース別に掲載されていたり、「子どもの心が軽くなる問いかけ集」もいろいろなバージョンがあるので、私も一生懸命読んで、娘と話しました。<br />
（というか、ほぼカンニングしながら話し合いました……。）</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">この本の良いところ</div>
<p>・とにかく事例が多いこと<br />
・親の「思い込みあるある」がたくさん載っていること<br />
（思い当たることが沢山ありました！）<br />
・だれに相談したらいいか…も書いてあること</p>
</div>
<p>私は、これを読んで気持ちに整理がつき、だいぶ楽になりました。<br />
子どもにも、いつもよりは寄り添えたのではないかな？と。</p>
<p>そして、この本で一番大事なことは、</p>
<div class="simple-box1">
<div class="t-aligncenter"><strong><strong><strong>このトラブルが、子どもの大事な人間関係力になる<br />
だから、親は手を出さず、徹底的に見守るべし！</strong></strong></strong></div>
</div>
<p>ということ。<br />
本を読んで、私はママ友と話し合うのはグッと堪えて、学校の先生に現状だけをつたえ、見守りもお願いしました。</p>
<p>あとは、とにかく子どもの話を聞き、私自身も子どもを見守り続けることにしました。<br />
これから高学年になれば、もっとすごいことでトラブルになるはずです。<br />
その前哨戦として、軽いうちに自分で解決する力を身につけさせたいと思いました。</p>
<p>子どものトラブルに心がモヤモヤする人は、とにかくこの本を読んで<strong><span class="marker2">落ち着いて行動するのが一番</span></strong>です。</p>
<h2>成長中の子どもの心に寄り添う　トラブル解決本</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
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</div>
</div>
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</div>
<p>次は、『12才までに身に着けたい人間関係のコツ』です。<br />
この本は、娘用に買ってみました。</p>
<p>旺文社の「学校では教えてくれない大切なことシリーズ　友だち関係」と悩んだのですが、<strong><span class="marker">こちらの方が低学年用という感じで、楽しいだけで読めそうだな</span></strong>…と思いました。</p>
<p>また、クイズのような「なぞぺー」というものも入っていて、本に書き込むスペースがあって、<strong><span class="marker2">書き込むことで余計にこの本に愛着がわきそう</span></strong>でした。</p>
<p>娘にこの本を渡すと、夢中で読んでいました。</p>
<p>中身はこんな感じです。</p>
<div class="simple-box8">
<p>・友だちって何だろう？<br />
・本当は嫌だけど、「言うこと聞かなきゃ嫌われそう」って思ってない？<br />
・自分の気持ちと友だちの気持ち　どちらを優先したらいい?</p>
</div>
<p>などなど。</p>
<p>正直、何がどう娘の心に響いたのかは分からないのですが、何度も読み直していました。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/oya_odoroki.jpg" alt="ママ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ママ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">どんなこと書いてあったの？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/ko_yorokobi.jpg" alt="むすめ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">むすめ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ともだちって、無償で対等だっていうところがよかった</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/oya_futu.jpg" alt="ママ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ママ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">・・・(良し！！！)</div>
</div></div>
<p>私がこの本に望んだのは、「<strong><span class="marker2">親ではない人からのアドバイス</span></strong>」でした。</p>
<p>本の意図を全部読めなくてもいいので、親に聞けない時などにそっと読める本になればいいな…と。<strong><span class="marker">親はどうしても</span></strong>、子どもの100%ガーディアンになってしまって、<strong><span class="marker">客観視がなかなかできない</span></strong>んですよね…。</p>
<p>なので、無理に客観視しないで、そこはこの本にまかせてみました。</p>
<h2>後日談</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-558 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/nakanaori-1-min.jpg" alt="" width="721" height="481" />
<p>後日、娘もトラブルのあった子に自分の気持ちを手紙などで伝え、娘なりにうまく接することができるようになったようでした。</p>
<p>本を読んで、「なんでも言うこと聞かなくていいんだ」ということを知った娘は、<strong><span class="marker">きちんと「伝える」ということを実践できるようになり、強くなった</span></strong>ようです。今後もこうして一人で乗り越える経験をさせるためにも、さまざまなチャレンジをさせたいなと思いました。</p>
<p>https://www.sakusaku-blog.com/underclassman-camp-joining/</p>
<p>私も今回の件で、口は少し出したけど、手は出さず、とにかく娘自身に解決してもらったので、親としてまた１歩成長できた気がします。</p>
<p>今後は「学校では教えてくれない大切なことシリーズ　友だち関係」も読んでみたいと考えています。<br />
これからも、親や自分の考えに縛られず、いろいろな角度から「人間関係のこと」「友達とのこと」を考えられるように、娘にも私にも「いい本」を探したいものです。</p>
<p>以上2冊、子どもの友だち関係に悩んだら読む本でした。<br />
親の立場で、子どもの立場で、是非<strong><span class="marker2">本に助けてもらってください</span></strong>！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.sakusaku-blog.com/friends-trouble-shooting/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
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