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	<title>【宿題】タグの記事一覧｜子ども咲く咲くブログ</title>
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	<description>子どもの教育に迷えるパパママへ</description>
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	<title>【宿題】タグの記事一覧｜子ども咲く咲くブログ</title>
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		<title>あらすじ丸写しからの脱却！読書感想文の書き方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ＭＯＭＯ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 22:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[宿題]]></category>
		<category><![CDATA[書き方]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>
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					<description><![CDATA[夏休み、2年生くらいからやってくる「読書感想文」。 小学生になって、夏休みのすごしかたの中で一番の課題です。 いくつものハードルを乗り越えなければいけいない読書感想文について、今日はその書き方をご紹介します。 まず、読書]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み、2年生くらいからやってくる「読書感想文」。<br />
小学生になって、夏休みのすごしかたの中で一番の課題です。</p>
<p>いくつものハードルを乗り越えなければいけいない読書感想文について、今日はその書き方をご紹介します。</p>
<p>まず、読書感想文の宿題を始める前に、本を決めるのですが……この時、<br />
「さあ、読書感想文用の本を決めよう、どれにする？」<br />
などと<strong><span class="marker2">聞かないでください</span></strong>。</p>
<p>もうこれだけで、その本が大嫌いになってしまいます。</p>
<p>普通に読めたはずの本が、宿題のために読む本になってしまうと、読むだけで「ウヘー」となって、すすまなくなります。</p>
<p>これは2年生で<strong><span class="marker">はじめて読書感想文を娘に書かせたときの最初の失敗</span></strong>でした。</p>
<p>「読書感想文用の本を買ってあげるよ！」と言って買った本は、見事に読まないまま本棚行きとなり、今もまだ静かに眠っています。</p>
<h2>読書感想文の準備　本を選ぶ</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-420 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/toshoshitu-min.jpg" alt="" width="720" height="479" />
<p>この失敗を経てわかった本の選びかたは以下です。</p>
<p>まず本を選ぶときは図書館、本屋さん、家の本棚など<strong><span class="marker2">何でもいいので何冊か読みたい本を選んでもらいます</span></strong>。</p>
<p>これは夏休み前の7月からはじめても大丈夫です。<br />
くれぐれも、読書感想文用と悟られないように、細心の注意を払いましょう。</p>
<p>夏休みには読書感想文のほかに、読書の宿題が出ることがありますので、それも含めてやってしまいます。</p>
<p>本はできれば学年にあった文字量のものが好ましいですが、本嫌いの子であればそれはますます宿題が進まなくなる原因になるので、ぐっとこらえます。</p>
<p>ただ、このときに感想が書けそうな本を選ぶよう、<strong><span class="marker2">図鑑、マンガ歴史本、科学などの教養本などはそっと避けましょう</span></strong>。</p>
<p>本を選び終えたらいよいよ感想文の作成です。</p>
<p>１日で書こうとする子も多いと思いますが、うちの娘は<strong><span class="marker">１日で終わらそうとして嫌になって、結局ずるずると１週間かかりました</span></strong>。ですので１日の作業カロリーは抑えて、４日間に分けて書くことにしました。</p>
<p>次項から４日間の具体的な流れを説明していきます。</p>
<h2>１日目　本をゆったりと読む</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/076471-min.jpg" alt="" width="720" height="496" />
<p>本を選んだら、<strong><span class="marker">本を読む時間を作ります</span></strong>。</p>
<p>テレビをつけず、ゲームも禁止、できれば親も一緒に読書をすると楽しくなります。<br />
飲み物と軽いお菓子など用意できたら最高です！</p>
<p>うちは、二人でソファーにすわって本を読むのが大事な幸せな時間となっています。</p>
<p>なかなか1冊読めないときは、次の本にうつってもいいですし、ゆっくりじっくり1冊を読んでもいいです。</p>
<p>子どもが「この本をまだ読む」というようであれば、是非その1冊を読み終わるまで待ってあげてください。</p>
<p><strong><span class="marker2">1冊を読みきった経験は、成功体験になって、次はもっと本を読めるようになります</span></strong>。</p>
<p>それでも読めない場合はこちらも参考にしてみて下さい。</p>
<p>https://www.sakusaku-blog.com/child-book-interest/</p>
<p>子どもが本を読み終わったら、すぐにその本を親御さんも読んでください。<br />
1日目はここまでです。</p>
<h2>２日目　本の感想を話し合う　メモを作る</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-422 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/memo-min.jpg" alt="" width="720" height="480" />
<p>2日目は本の感想を話します。</p>
<p>まずは本を閉じたまま話します。</p>
<div class="simple-box8">
<p>「誰が好きだった？」</p>
<p>「すきな言葉はあった？」</p>
</div>
<p>など、メモは低学年なら親が書いてもいいです。<br />
自分でメモできそうなら、メモしてもらうといいかもしれません。</p>
<p>そこから、本を開いて好きだったところに付箋をつけます。読書感想文の書き方で、この<strong><span class="marker">メモをとることは大事なポイント</span></strong>です。</p>
<p>次に、<br />
「主人公はこういうことをしたけど、あなただったらどんなことをする？」<br />
など、主人公ならこうだけど、自分ならどうするかと聞きます。</p>
<p>本の中にいくつか主人のおこした行動があるとおもうので、「この場合は？」「この場合は？」と聞いてみます。</p>
<p>これもメモしましょう。小さなことでもいいので、沢山メモを取りましょう。</p>
<p>この<strong><span class="marker">メモがそのまま文章の素になる</span></strong>ので、規定の原稿用紙がうまるくらいはメモが必要です。感想を増やしたいときは</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/oya_futu.jpg" alt="ママ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ママ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">この主人公がこうできたのはどう思った？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/ko_futu.jpg" alt="お子ちゃま" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">お子ちゃま</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">かっこよかった</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/oya_yorokobi.jpg" alt="ママ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ママ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">かっこいいよね～、何をしているのが一番かっこよかった？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2019/01/ko_yorokobi.jpg" alt="お子ちゃま" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">お子ちゃま</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">自転車でびゅんびゅんはしって坂を下りるところ！</div>
</div></div>
<p>などと、感想に質問をどんどんぶつけて行きましょう。</p>
<p>2日目はここまでです。</p>
<h2>3日目　感想メモをストーリーに合わせて並べ、下書きを作る</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-427 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/bennkyou00-min.jpg" alt="" width="720" height="489" />
<p>3日目は<strong><span class="marker2">取ったメモを本の流れどおりに並べます</span></strong>。書き方もいよいよ大詰めです。<br />
お子さんと一緒にメモを並べましょう。</p>
<p>1枚のノートでとった場合は、はさみで分解してパズルのようにならべます。<br />
ならべたら、文章をつなげます。</p>
<p>原稿用紙でも縦書きのノートでもいいので、<strong><span class="marker2">縦書きの型で一度下書きしましょう</span></strong>。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">効果的な下書きのやり方</div>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">1行抜かしで下書きをします。</span><br />
⇒文章を直すとき、修正文をすぐ横の空行に書き込むため。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">できるだけ消しゴムは使いません。</span><br />
⇒私は消しゴムでせっかく書いたものを消すと、自分の<br />
一生懸命やったことが台無しになってしまう気がするので、<br />
できるだけ消しゴムは使いません。</p>
</div>
<p>子どもは<strong><span class="marker2">「修正」するのがとても苦手なので、出来るだけ上書きしていけるように</span></strong>このやり方を考えました。</p>
<p>修正文は<strong><span class="marker">赤鉛筆のほうが、修正箇所が分かりやすい</span></strong>のでおすすめです。</p>
<p>文章ができたら、ようやく本番です。<br />
でもそれは、明日のお楽しみ。今日はここまでです。</p>
<h2>4日目　原稿用紙に書く</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-430 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/gennkouyoushi-min.jpg" alt="" width="720" height="480" />
<p>4日目はいよいよ本番！<br />
<strong><span class="marker2">下書きを原稿用紙に書き写します。</span></strong></p>
<p>書き写す…という作業は意外に子どもにはハードルが高い場合があります。<br />
低学年で、もし書き写すのがむずかしそうであれば、原稿用紙に一度親御さんが書いてあげてください。</p>
<p>そして、それを<strong><span class="marker2">1行ずつ切って、書き写す行の右横に貼り付けます</span></strong>。</p>
<p><strong><span class="marker">それを写すのであれば、スイスイ書き写せます。</span></strong></p>
<p>万が一、下書きで文字数が足りていないときは、本から好きな文章を書き出すのも読書感想文のアクセントになります。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例文（本の文章は<strong>太文字</strong>部分です）</div>
<p>
私は「くま太の冒険」の中でこの文章が大好<br />
きです。<br />
<strong>「くま太はちからいっぱいわらって、それか</strong><br />
<strong>らからだがポッポとあつくなりました」</strong><br />
ポッポとあつくなる、というのがとてもおも<br />
しろいからです。</p>
</div>
<p>こうするだけで<strong><span class="marker">原稿用紙に文章を５行半追加できます</span></strong>。</p>
<p>あまりにも、こうしたのを並べるとあまり読書感想文にはなりませんが、どうしても文章が足りないときには、こうした小技も使ってみてください。</p>
<p>最後に<strong><span class="marker2">原稿が出来たら、たくさんたくさん褒めてください</span></strong>。</p>
<p>「この本、ここが面白かったね！」</p>
<p>「この言葉がいいね！」</p>
<p>などなど、めいっぱい褒めます。</p>
<h2>おわりに</h2>
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-432 aligncenter" src="https://www.sakusaku-blog.com/wp-content/uploads/2018/11/1karenda-min.jpg" alt="" width="720" height="480" />
<p>こうして順を追って書くことで、<strong><span class="marker">あらすじを書いてしまうことも無く、本人の意見あふれる読書感想文</span></strong>になります。</p>
<p>1日にやることを余り詰めず、是非4日間に分けて、楽しく読書感想文を書いてみてください。</p>
<p>読書感想文を書くときは、ファミレスに行って、広いテーブルでジュースを飲みながらやるのもおすすめです。</p>
<p><strong><span class="marker">場所を変えて書くと、家で書くよりも煮詰まらない</span></strong>ことが経験でわかりました！</p>
<p>お子さんオリジナルの読書感想文原稿を引き出すためにも、是非やってみて下さい。</p>
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